まだ使えるモノを捨てずに手放す|いいことシップへ寄付してみました

「まだ使えるから、捨てるのはもったいない」
「誰かが使ってくれるなら手放せる」

そんなふうに感じる方も多いのではないでしょうか?今回は、そんな方に知っていただきたい「寄付」という手放し方。不用品を寄付できる「いいことシップ」へ、TRY+のメンバー全員で実際に寄付に行ってきました。

目次

実際に「いいことシップ」へ持ち込んでみました

今回持ち込んだのは、大阪府東大阪市にある「いいことシップ」
 →https://eco-to-ship.jp/(いいことしっぷさんHP)


いいことシップ

すべての事業所で持ち込みができるわけではありませんが、
たまたま近くに持ち込み可能な事業所があったので、今回は直接持ち込んでみることにしました。

当日は、メンバーそれぞれが手放したいモノを持ち寄り、段ボール2箱に詰めて持ち込みました。
持ち込みの場合は事前に連絡をして、持っていくモノや箱数などを伝えておきます。

現地では、段ボールをそのままお渡しして完了!
ほんと、あっという間に終了でした

寄付したもの

持ち込んだのは

・デニム
・ブラウス
・ネクタイ
・ポーチ
・ぬいぐるみ
・タオル(新品)
・ベルト

など合計2箱

リサイクルショップのように、一つひとつその場で査定してもらい、
「これはいくらになる?」
「これは引き取ってもらえる?」と確認するというのはなく
持ち込んだものは基本的に全て付けてくださいました。

なので

「まだ使えるけれど、リサイクルショップでは引き取ってもらえない」
そんなモノの手放し先のひとつとして、知っておくといいなと感じました。

早速、お客様にもご紹介しました♪

いいことシップを訪れた翌週、整理収納サポートに伺ったお客様にも、早速ご紹介する機会がありました。

ご主人が残された新品の肌着や靴下、まだ十分に着られるジャケットやスーツなど。

/
・新品だけど、息子にはサイズがあわない
・だけど、まあ使えるのに捨ててしまうのはもったいない
\


と、手放し方に迷われているモノがたくさんありました。

そこで、いいことシップをご紹介したところ、後日、段ボール3箱分を寄付されたそうです。

「いいところを紹介してもらった」
誰かが使ってくれるかと思うと、嬉しい

とても喜んでいただきました。

私たち自身が実際に足を運び、寄付の流れを体験していたからので
お客様にも安心して「手放し方のひとつ」としてご紹介することができました。

自分にあった手放し方を選ぶ

片付けをしていると、どうしてもモノを手放す場面が出てきます。
でも、手放す方法は「捨てる」だけではありません。

誰かに譲ったり、売ったり、寄付したり。

特に、まだ使えるモノは、
「捨てるのはちょっともったいないな…」
と思って、なかなか手放せないこともありますよね。

もちろん、寄付したモノがすべて再利用されるとは限りませんし、
その後どこで、どんなふうに使われているのかまでは分かりません。

それでも、

「もしかしたら、誰かが使ってくれるかも」

そう思えるだけで、少し手放しやすくなりませんか??

TRY+では、ただ「減らしましょう」「捨てましょう」とお伝えするのではなく、その方が納得できる手放し方も一緒に考えながら、片付けを進めています。

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