お子さんご家族の帰省をきっかけに、整理収納サポートをご依頼くださったお客様。
2階のお部屋だけでなく、この機会に普段の暮らしで気になっていた収納も一緒に見直しました。
今回は、階段下収納・キッチン・洗面室など、毎日使う生活スペースをご紹介します。
今回のお客様
| お住まい | 一戸建て(6LDK) |
| ライフスタイル | 趣味+お仕事に充実している50代 |
| ご家族 | ご夫婦+三男 (上2人は既婚) |
| ご希望 | モノが増えてごちゃついてきたキッチンの収納棚と、階段下収納を見直して使いやすくしたい。 |
| エリア | 京都府内 |
BEFORE→AFTER
家族みんなが使う場所だからこそ、乱れやすい食品ストック。
収納場所を決めてラベルをつけ、誰でも分かりやすく管理しやすい収納へ整えました。
BEFORE:キッチン収納棚

【家族共有ストックスペース】

【反対側からの撮影】
AFTER:管理もしやすい収納へ

【もともとお持ちのケースを活かして】

【仕分け&使う人の身長も考慮して配置】
TRY+ もともと、ケースをたくさんお持ちでしたので、それを活かした収納
頻度の低いお鍋などは、シンク下へ移動しました
階段下収納:BEFORE→AFTER
たくさんのモノが収納されていた階段下は、一度すべて出して、必要なモノをJ様に見直していただきました。ご主人が管理されているモノも多かったため、どこに何があるのか分かりやすく、出し入れしやすい収納へ。小物類はカゴなどを使って種類ごとにまとめました。


【BEFORE:消耗品ストック】


【AFTER:スッキリと管理し易く】


【BEFORE:モノで埋もれていた左の棚】


【AFTER:ご主人管理の工具&洗車セットスペースに】
収納の中を全出しするのはとても大事
収納の中にあるモノを一度すべて出すことで、
「何を、どれくらい持っているのか」を把握することができます。
床に並べてみると、自分の「買い癖」や持っている量も一目瞭然。
棚の中に入れたままでは見落としがちなことも、全部出すことで気づくことができます。
ただ、全部出して、ひとつずつ見直して、また収納していくのはなかなか大変な作業。
だからこそ、一人で頑張らず、人の手を借りるのもおすすめです。







この「全出し」をきっかけに、モノの買い方を見直される方がとっても多いんです。モノの見直しに効果抜群の全出しです
押入れ:BEFORE→AFTER


【BEFORE:押入れには来客用布団がたくさん】


【AFTER:お布団も必要なモノだけに】
お客様のお声
階段下収納や保存庫、洗面台下収納は、モノの居場所をきっちりと決めていただき、在庫管理がとてもしやすくなりました。お鍋やキッチングッズも一軍・二軍に分け、普段使いしやすいように収納してくれました。もともと整理や掃除が嫌いだったわけではないのですが、年齢が上がってくるにつれ面倒になり、少しずつが積もってしまった結果、大がかりな断捨離となりました。プロの手を借りて本当によかったです。



今回の片付けをきっかけに、ご自身で「今の暮らしに必要なモノ」を選ばれ、たくさんのモノを手放されました。
もともと整える力をお持ちだったからこそ、モノの量を見直すことで、スッキリとした空間を取り戻されていました。






2階は3部屋の役割をまるっと変更
2階では、3部屋それぞれの役割を見直し、お子さんご家族の帰省に備えたお部屋づくりも行いました。
2階のお部屋編はこちらから。


お部屋の一部分からお家全体まで、ご希望に合わせてサポートしています。

