
「息子家族が帰省した時に、泊まれる部屋を2階につくりたい」
それが、今回お客様が片付けようと思われたきっかけでした。
これまではリビング横の和室をお孫さんの寝室として使われていたため、
お孫さんが寝たあとは、大人も声の大きさを気にしながら過ごさなければならないことがお悩みでした。
ご相談いただいたのは、6月25日。
お盆には、お子さんご家族が揃って帰省される予定でした。
そこで、お盆までに2階の3部屋の使い方を変え、お子さんご家族が泊まれる部屋をつくるというご希望に沿って、整理収納サポートがスタートしました。
今回のお客様
| お住まい | 一戸建て(6LDK) |
| ライフスタイル | 趣味+お仕事に充実している50代 |
| ご家族 | ご夫婦+三男 (上2人は既婚) |
| ご希望 | 納戸として使っていた部屋 → ご夫婦の寝室へ ご主人の寝室 → 納戸へ 奥様の寝室 → お子さんご家族が帰省した際のお部屋へ |
| エリア | 京都府内 |



事前にご希望をしっかりと描いておられたので、私たちはそのご希望にそってサポートをさせていただきました♪
サポート内容
今回のサポートでは、お客様のご希望に沿って、2階にある3部屋の役割を大きく変更しました。
- 納戸 → ご夫婦の寝室
- ご主人の寝室 → 納戸
- 奥様の寝室 → 帰省時のお部屋
それぞれのお部屋にあるモノを整理し、新しい使い方に合わせて収納を整えていきました。
BEFORE→AFTER
納戸:BEFORE


【BEFORE:ストックやシーズンオフのモノ】


【BEFORE:キャンプ用品の一部】


【BEFORE:婚礼タンスの中】


【BEFORE:奥様のお洋服】



納戸には、家族のモノ・奥様のお洋服
そして、大きな婚礼タンスセットが置かれていました
AFTER:納戸から夫婦の寝室へ大変身


カーテンも新調されて素敵な寝室へ


ご主人の整理タンスもこちらへ移動



ご家族で婚礼タンスを処分&ベットを移動させてくださいました。
ご主人はこのお部屋で身支度が完了できるようになりました
BEFORE:ご主人の部屋だった洋室


ご主人のベット&タンス


お子さんのアルバムや思い出もあり
AFTER:個室から回遊できる納戸兼クローゼットへ


大型のハンガーラックを追加


奥様の衣類スペース


婚礼タンスの1つもここへ移動


棚を中心に置いて島を作り回遊できるスペースへ


お子さんのアルバムや作品を飾って思い出コーナーに
奥様の寝室を、帰省時のお部屋へ
奥様のお洋服などを納戸兼クローゼットへ移動し、お子さんご家族が帰省した際に使えるよう、お部屋を空けていきました。
帰省時に使用する布団やハンガーラック・おもちゃなど、必要なモノだけを残しています。




お客様のお声
2人目の息子の結婚が決まり、お盆に2組が泊まる帰省時の部屋が必要になりました。
これを機に断捨離と整理収納をしようと思いましたが、1人でする自信がなく、TRY+さんに連絡しました。家中の収納をお盆までにと無理をお願いして、帰省時の部屋を作っていただきました。お盆に間に合ったのはTRY+さんの皆様がいてくれたからです。思いきって頼んで本当によかったです。1人ではお盆どころか、お正月にも間に合わなかったと思います(笑)プロの手を借りて本当によかったです。
1階の収納スペースも整えました
キッチン・階段下・押入れなど、1階の収納スペースも見直しました。
「1階・生活スペース編」もぜひご覧ください。
お部屋の一部分からお家全体まで、ご希望に合わせてサポートしています。


